コロナ禍で会員急増!「どこポイ」導入でShopify移行後もポイント継続【株式会社アンジェラックス】

コロナ禍で会員急増!「どこポイ」導入でShopify移行後もポイント継続【株式会社アンジェラックス】

エステティックサロンを主軸に、自社化粧品をECで展開している株式会社アンジェラックス。コロナ禍にYouTubeをはじめとしたSNS展開を強化したところ、会員数がひと月に数百人増加するなど、大きな反響がありました。これを機に、同社はコマース機能をShopifyに移行。以前より会員に付与してきたポイントを継続させるため、2022年に「どこポイ」を導入しました。「長年ご愛顧いただいているお客様に不便なくストアをご利用いただくことと、社員が安心して運用できること、この2点を叶えてくれたのが『どこポイ』でした」と取締役の大杉一真さんは振り返ります。

 

YouTubeで会員増、EC強化のためShopifyへ

「全国12店舗で展開していたサロンの会員様向けに、自宅でもスキンケア商品が購入できるようにはじめたのが、アンジェラックスのECでした」と大杉さん。「もともとはネットショップの会員数を増やしていこう、という意図はそれほどなかったんです」と続けます。しかし新型コロナウイルスの影響から、接客がベースとなるエステの営業が難しくなり、ECに力を入れる方向に舵を切ることになりました。時を同じくして、化粧品紹介のYouTubeチャンネルをスタート。これをきっかけに、じわじわと新規の会員数が増加、夏のセール時にはそれまでとは桁が一つ違う売り上げが見込めるほどECの事業が拡大しました。「お取引が増加する中で、これまでのシステムでは賄いきれない部分が出てきてしまい、今後の運用を見据えて思い切ってストアをShopifyに移行することになりました。その時にコンサルティングに入っていた方から、『どこポイ』を紹介されたんです」。

 ▲YouTubeで化粧品の使い方を解説。ECの売り上げ増加のきっかけに

 

「ポイントはお客様の財産」どこポイで継続へ

実際に来店できなくなった顧客向けの商品のほか、サブスクリプション商品の売り上げ、SNS経由で増加した新規顧客へのフォローアップなど、拡大したEC上での処理を思うようにカスタムするには、「Shopifyが一番しっくりきました」と大杉さん。しかし、Shopifyはクーポン優位でポイント機能がないことが、一番頭を悩ませた部分だったと言います。「いっそポイントを廃止して……という意見も出ましたが、長くご愛顧いただいているお客様の損になることはしたくないな、という気持ちが大きく、諦めきれなかったです」。そんな時、紹介されたのが「どこポイ」でした。「ポイントはお客様が積み重ねた大事な財産でもあります。開発者の方からも非常に親身にフォローアップいただけたので、安心してポイント機能を移行することができました」。

▲カート内に表示されるポイント。Shopify移行前のポイントも利用可能

 

「トライできる設計で!」親身なサポートが導入の決め手

 「手探りでストア移行を進めているところだったので、スモールスタートでトライさせていただいたことが、とてもありがたかったですね」と大杉さんは導入の決め手を話しました。会員の総数はコロナ禍のあいだに大幅に増えていたものの、「どこポイ」は実利用者数での課金プランからスタートできたため、「はじめの一歩」が踏み出しやすかったと言います。「開発者の方から、『長く使っていけるように、トライできる設計にしましょう』と使いやすい提案をしていただけたので、今後も末永くお願いしたいな、と考えています」。

 

「長くご愛顧いただいているお客様が、一番お得にご利用いただけるように、という気持ちからはじめたポイント移行。EC業務はポイントだけでなく日々の受発注業務から発送、アフターフォローまで、たくさんの仕事がありますが、そういった忙しい現場でも導入を手厚くサポートして使いやすくしてもらえるところも、『女性が働きやすいランキング2022』で1位を獲得したアンジェラックスにぴったりだと感じています」

株式会社アンジェラックス 大杉一真さん