注文のメタフィールドにポイント数を保存

注文情報のメタフィールドにどこポイでのポイント付与、ポイント利用した値を保存できるようになりました。

どこポイの詳細ページで、付与ポイントと利用ポイントを保存する設定を行うと、注文管理画面にメタフィールドが表示され、どこポイ付与ポイントと利用ポイントを確認することができます。
設定方法を下記で説明していきます。

  

設定方法

 1.設定を有効にする

どこポイアプリの「設定」から「3.詳細設定」をクリックし、「注文のメタフィールドに付与ポイントと利用ポイントを保存する」の機能を有効にします。
※ 有効にする以前の注文には反映されません。

どこポイ メタフィールド設定 有効

メタフィールドの定義はどこポイが行うため手動で作成する必要はありません。
注文が行われた上で最終的なポイントで更新されます。

 

2.ポイントを利用して注文する

 

3.メタフィールドを確認する

ここに、「定義名」と「メタフィールド」が入力されることになります。
どこポイ メタフィールド保存 定義名とメタフィールド

 

ポイントを利用せずに注文をした場合は、「dokopoiUsePoint」が0になります。
どこポイ メタフィールド保存 定義名とメタフィールド 利用なし

 

4.メタフィールド内の値の利用方法

メタフィールドに保存できるようになったことで、アプリを介さずに直接データが参照できるようになるため、注文履歴の詳細画面に利用ポイントや付与ポイントを表示したり、納品書発行アプリがメタフィールドを参照して、納品書にポイントの情報を記載可能です。

保存される値は利用されたポイント、付与されたポイントの2つです。条件付与やキャンセルなど、注文が行われた上で最終的なポイントで更新されます。